2013年04月19日

股関節痛【私の痛み 21】

4月17日、今シーズン最初のサーフィンに行ってきました!(^^)/


天気は曇りで、やや肌寒い感じでしたが、波は初級者の私にとっては十分に遊べるものでした。


準備体操をして、海に足を入れていきました。


「冷たいっ!!」


想像していた以上に海は冷たかったです。その冷たさを忘れられるよう、全力でパドリングし、小さな波でもサーフボードに立とうとしました。


何度もそれを繰り返していると、次第に体が温まっていき、海を冷たく感じなくなっていきました。


少しずつ上手く波に乗るコツを思い出していきました。5回に1回ぐらいは気持ち良く波に乗ることができ、そのときは嬉しくて友達と喜び合っていました。(^^)♪♪


「楽しいな〜!!」


「あれ?そういえば、股関節が痛かったんじゃなかったっけ??」


そう、ここ数ヶ月は股関節の痛みがほとんど出ていないので、私は自分の股関節痛のことを忘れているときが多いのです。


去年は、サーフボードから海面に降りるとき、右脚を深く曲げていったら股関節痛が出ていました。ですので、右脚を深く曲げないように気を付けながらサーフィンをしていました。


しかし今年は、股関節痛のことをすっかり忘れていたので、右脚を深く曲げないようにすること自体忘れていました。そのことを思い出して、痛みが出るかどうか確認しました。


すると、痛みは全くでませんでした!!(^o^)/


「ついに、ここまで治ったんだな〜」


私は感慨深げに、海に漂いました。


これからもっといろんなスポーツにチャレンジしたくなりました。(^o^)/


DSC_0556.JPG



また私の股関節痛については随時レポートしていきます〜!!よろしくお願いします。(^^)/


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posted by ふなこしのりひろ at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の痛み

2013年04月29日

2つのユニット【歩行の基本@】

「歩行について記事を書きます」と宣言してから、4ヶ月ほど経ってしまいました。(>_<)


いよいよ今回から書き進めていこうと思います。(^^)/


歩行、これは自らの機能を使って身体を移動させるものですが、歩行中の身体は機能的に2つのユニットに分かれています。それは、パッセンジャーユニットロコモーターユニットです。


パッセンジャーユニットは、骨盤より上にある、頭、首、体幹、骨盤、両腕で構成されています。これらは歩行に直接貢献するというよりは、“運ばれている”部分であります。


ロコモーターユニットは、骨盤より下にある、骨盤と両脚で構成されています。これらはパッセンジャーユニットを“運ぶ”部分であり、歩行に直接貢献しています。


骨盤は、パッセンジャーユニットにもロコモーターユニットにも属しています。


歩行は、ロコモーターユニットの働きがとても重要です。ロコモーターユニットは、身体を目的地へ運ぶとき、次の4つの機能を遂行しています。


@直立姿勢の安定
A推進力の生成
B衝撃の吸収
Cエネルギーの温存


次回からは、この4つの機能について説明していきます。(^^)/


つづく・・・


〈主な参考文献〉
Jacquelin Perry,Judith M. Burnfield:ペリー 歩行分析 正常歩行と異常歩行 原著第2版
(武田功・他監訳).医歯薬出版,2012.

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posted by ふなこしのりひろ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 歩行のしくみ

2013年04月30日

直立姿勢の安定【歩行の基本A】

@直立姿勢の安定

みなさんご存知のように、人間の身体は多くの骨が連結されて形作られています。その骨の連結部は必ずしも平らではなく、多くは丸みを帯びています。この連結部は関節と呼ばれています。


人間が直立するということは、骨を積み重ねていくということです。骨の連結部は丸まっているので、ただ積み重ねただけでは簡単に倒れてしまいます。それを防ぐためには、上に載った骨が倒れない程度に関節を固定しておかなければなりません。


この固定する役目を主に担っているのが、筋肉と靱帯です。そして、体の中で人間が意識的にコントロールできるものは、筋肉だけです。つまり、人間は多くの筋肉の力加減を適切にコントロールさせることによって、直立姿勢を保つことができているのです。


連結部が丸まっている骨を、倒れないように積み重ねて直立にさせるだけでも大変なことですが、歩行時は姿勢が常に変化しているので、さらに大変なこととなります。特に脚の骨は細長く縦に積み重なっていて倒れやすため、筋肉の絶妙なコントロールが必要となります。


つまり、ロコモーターユニットは、この高度なコントロールを歩行時に常に行っているのです。正しい歩き方を知るには、このロコモーターユニットの機能を知る必要があります。(^^)/


次回からは、推進力の生成について説明していきます。(^^)/


つづく・・・


〈主な参考文献〉
Jacquelin Perry,Judith M. Burnfield:ペリー 歩行分析 正常歩行と異常歩行 原著第2版
(武田功・他監訳).医歯薬出版,2012.

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