2012年04月29日

股関節痛【私の痛みA】

大学病院の医師から宣告された病名は『外傷性変形性股関節症』でした。実は、私は、約16年半前の1995年5月に、交通事故に遭っています。ゴールデンウィークの行楽日和の中、オートバイで遠方の友達の家に向かっていました。


片側1車線の国道は、大渋滞。私は車と歩道の間を、すり抜けながらゆっくり走っていました(このようなすり抜け走行は、してはいけないことです(>_<))。すると、渋滞中の車と車の間へ向かって、対向車が右折してきました。その対向車は道路に面しているお店の駐車場へ入ろうと右折してきたのです。ちょうどそのとき、その渋滞中の車と車の間を、私のオートバイが通りかかりました。


そして・・・、その対向車は、私とオートバイに横からぶつかり、跳ね飛ばしました。私はお店の駐車場へ、5mほど飛ばされました。私は激痛にうなされ、救急車で病院へ運ばれていきました。そして、脚の骨が折れ、股関節が脱臼してしまっていたため、緊急手術となり、3ヶ月間、入院することになりました。


私はこの事故で、右脛骨(すねの骨)を粉砕骨折し、右股関節を脱臼骨折してしまいました。股関節の脱臼骨折では、大腿骨の骨頭の下が欠けてしまいました。脱臼は、脱臼してから時間をおかずに再脱臼すると、脱臼が癖になってしまい、脱臼しやすくなります。そのため、入院して3週間は、脚が動かないように固定して、ベッドで寝たきりの状態となりました。


幸い、手術後の経過は良好でした。このときの医師は退院時に「もう何をしても大丈夫。スポーツも普通にできる。どんどん身体を鍛えなさい。」と私に伝えました。股関節を脱臼すると、大腿骨の骨頭が壊死する可能性があるのですが、私にその徴候は見られませんでした。


今回の『外傷性変形性股関節症』、これは明らかに16年半前の交通事故による怪我の影響です。当時の医師から「何をしても大丈夫」とのお墨付きをもらっていたのに、まさかそこが痛んでしまうとは。(>_<)


つづく・・・


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股関節、腰、膝の痛みセラピー
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posted by ふなこしのりひろ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の痛み
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