2012年04月30日

股関節痛【私の痛みC】

ロキソニンのおかげで、発症当初の半分の痛みでの生活ができていました。しかし痛みが完全に消える気配をあまり感じません。1月上旬、痛みが出始めてから2か月が経過しました。「手術した方がいいかな・・・」と、少し手術の方へ気持ちが傾きだしました。


私は手術の経験がこれまでに3回あります。交通事故のときの緊急手術、その手術で脛骨の骨折部を支えるために埋め込まれた金属プレートを抜く手術、2001年2月に受けた腰椎椎間板ヘルニア除去手術の3回です。手術経験が数回あるため、私の手術に対する抵抗感は比較的小さくなっていました。


しかし、手術には多くのデメリットがあります。手術をすることで身体全体のバランスが崩れ身体に様々な悪影響が生じる、休職をすることになるので職場に迷惑がかかり収入も減る、半年から1年間は運動をすることができない、などです。特に今回は、手術をしたからといって痛みがなくなるかどうかわからない、という大きなリスクが存在します。実際に私の職場でも、手術をしても痛みがなくならない患者さん、逆に痛みが強くなったり麻痺が生じてしまったりした患者さんがいらっしゃいます。


「やっぱり、手術は怖い・・・したくない!」という気持ちと、「手術しかないかも・・・」という気持ちが、毎日頭の中で交錯していました。「同じように股関節を痛めた人はどうしているのだろう?他に痛みをなくす方法はないのかな〜??」と思い、インターネットでいろんなページを見て回りました。


そこには、手術をして痛みがなくなり喜んでいる人、手術をしたことを後悔している人、手術を迷っている人などの、感想や意見を知ることができました。また、手術をせずに痛みを軽減させる治療法や治療者についても知ることができました。手術以外で痛みを軽減させる方法は、私もいくつか知っており、私の職場の同僚にも、そのようなことをできるものがいます。ただ、そのような治療法は、治療をしたそのときだけ痛みがなくなり、しばらくすると再び痛みが出てくることがほとんどです。


そのような中、あるブログがとても気になりました。それは股関節の痛みを、その場だけでなく、継続して軽減させることに成功している治療者のブログでした。その方は、私と同じ職業である、理学療法士でした。病院に勤めているのではなく、自ら開業して治療を行っています。その方の痛み治療の考え方に、とても共感しました。股関節の痛みは、日々の姿勢や歩き方に原因があるとの視点から、治療を行っています。その方は東京の銀座で『股関節セラピー ginzaplus』という名前で開業しています。名古屋からは遠いですが、勉強がてら、一度私の痛みを診てもらうことにしました。(^^)

『股関節セラピー ginzaplus』ホームページ
http://ginzaplus.com/

ブログ『もっと知りたい股関節痛!! 〜一生自分の脚で歩くために〜』
http://blog.ginzaplus.com/


つづく・・・


Feuno-logo-finish-small.jpg
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら


posted by ふなこしのりひろ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の痛み
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/55592268
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサーリンク