2013年02月06日

股関節痛【私の痛みN】

今回も前回に引き続き、私の股関節痛の総括です。(^^)/


右の股関節に痛みが出てからは、痛みが出ないように、からだをかばいながら歩いていました。その歩き方をし始めて数日後、今度は腰が痛くなり、足の指先がしびれてきました。その後、痛み止めの薬で股関節や腰の痛みが軽くなって、かばう歩き方が直ってきたら、足の指先のしびれはなくなりました。この腰の痛みや足の指先のしびれは、なぜ出てきたのでしょうか??


これらは、股関節の痛みが出ないよう腰を反らせて歩いていたことによる、腰の筋肉のこわばりが原因だと思われます。


腰を反らせながら歩くということは、腰の筋肉に力を入れ続けるということです。すると、腰の筋肉はこわばります。そして、その硬くなった筋肉によって血管が圧迫され、血流が悪くなります。


この腰の痛みは、この血流障害により腰の筋肉に酸素や栄養が行き渡らなくなり、筋肉から発痛物質が放出されたことによって生じたものと思われます。


一方、足の指先のしびれですが、勉強不足で詳しいことは自信を持って説明できません(しびれについては、今後の勉強課題にします)。(>_<)


しかし、これも腰の筋肉のこわばりによる血流障害のためと思われます。


この足の指先のしびれとは、麻痺とは異なります。麻痺は感覚が消失することです。しびれは、「ジンジンする」といった通常とは異なる感覚が生じることです。


しびれには、感覚を伝える神経(感覚神経)の活動が関係しています。感覚神経の機能が障害され異常な活動が起こると、しびれが生じると考えられています。


感覚神経もからだを構成している細胞の一つであり、他の細胞と同様に、血液から酸素や栄養を受け取って活動しています。したがって、腰の筋肉のこわばりによる血流障害のため、感覚神経への酸素や栄養が不足し、その機能が障害され異常な活動が生じてしまったことにより、しびれが生じたと思われます。


そして、神経が長いほど機能障害の影響が出やすいため、腰から最も末梢の足先にしびれが生じたと思われます。


つづく・・・


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股関節、腰、膝の痛みセラピー
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posted by ふなこしのりひろ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の痛み
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