2013年02月12日

股関節痛【私の痛みQ】

今回も前回に引き続き、私の股関節痛の総括です。(^^)/


私の股関節の痛みは、そのときどきの心理状態によって、軽くもなれば強くもなりました。痛みに変化があったときを挙げていってみます。(^^)/


【痛みが強くなったとき】(>_<)

@大学病院の医師に、手術をしなければ大変なことになると脅されたとき。

Aブログで、大学病院の医師に脅されたときのことを書いていたとき。


【痛みが軽くなったとき】(^^)

@『ginzaplus』の佐藤先生に「この痛みは半年もすればなくなる痛みですね。」と言われたとき。

A加茂淳先生の本『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』を読んでいるとき。

Bサーフィンをしているとき。


このように、損傷している組織の状態は何も変わっていないと思われるのに、心理状態が変わるだけで痛みの強さが変わりました。


なぜこのようなことが起こったのでしょうか??


それは、「痛みは脳で感じるもの」だからです。つまり、痛みの程度は、痛みの原因をどのように感じるかで決まります。


このブログの『痛みのしくみ』で、ところどころ取り上げたように、人間の脳には痛みを強弱させる様々な仕組みが備わっていることが、多くの研究で明らかになってきています。


この研究結果を、極端に、乱暴に言ってしまえば、「痛いと思えば痛い、痛くないと思えば痛くない」ということになります。(`ヘ´)/


先ほど挙げた痛みに変化があったときを眺めてみると、次のことに気づきます。


【痛みが強くなったとき】
 ⇒“不安なとき”、“不安だったときを思い出しているとき”


【痛みが軽くなったとき】
 ⇒“安心しているとき”、“楽しいとき”


つまり、ネガティブなときは痛みが強くなり、ポジティブなときは痛みが軽くなる、ということです。


痛みを「一生治らないかもしれない」と捉える場合と、「そのうち治る痛みさ」と捉える場合とでは、痛みの強さが異なります。


キーワードは、「不安」と「安心、楽しい」です!


以上のように、痛みに対する自分の感じ方、捉え方が変化したことで、脳で感じる痛みそのものの強さが変化したのだと思われます。φ(..)メモメモ


つづく・・・


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posted by ふなこしのりひろ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の痛み
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